レクサス都筑見花山2月17日・18日 ICS体感試乗会を開催

高齢者人口の増加に伴い、高齢ドライバーのアクセルとブレーキの踏み間違えによる事故のニュースを耳にすることも少なくないのではないでしょうか。トヨタは社会問題化する高齢ドライバーの事故予防対策として政府が推奨する安全運転サポートカーの導入・普及などに力を入れています。

 

不意の衝突を回避する自動ブレーキ

駐車時は頻繁にアクセルとブレーキを操作するため慌てて踏み間違えてしまう可能性があります。このような不意の衝突回避をサポートするためトヨタでは踏み間違い時サポートブレーキ、インテリジェントクリアランスソナー(ICS)を数多くの車種に搭載。前後4つ計8つのソナーが障害物を検知する役目を果たします。

コンビニの壁面のガラスも検知

ソナー(超音波)はカメラとは違い障害物がガラスでもしっかり感知するのが特徴。トヨタの安全技術はドライバーの意志を尊重することが基本ですが、ICSは目の前の壁との衝突を避けることを最優先。唯一ドライバーがアクセルを踏んでも自動ブレーキが作動する安全装備となっています。

踏み間違い事故の減少に貢献

アルファード、ヴェルファイア、プリウスについて2016年6月までの18ヵ月間に駐車場で発生した事故を調査。約2500件の事故データを調査した結果、ブレーキとアクセルの踏み間違いの事故件数は約7割減少という結果となりました。

■トヨタ自動車(株)Global Newsroom(2016年12月)
■ICS:インテリジェントクリアランスソナー
※保険会社(当該車種約6万台分を契約)によるデータ

 

ICS体感試乗会レポート
サポートブレーキ搭載車の乗り心地と機能性を実際に体感してきました。



ICSがはたらくしくみ
前方に障害物を検知している場合、ブレーキと間違えてアクセルを踏むと・・・

1.ブザー・ディスプレイ表示で警報。障害物を検知し衝突の危険をドライバーにお知らせ。
2.エンジンの出力を抑制。急発進・急加速をしないようコントロール。
3.自動ブレーキ作動。さらに距離が縮まると表示とともに自動ブレーキが作動。
※自動ブレーキがはたらいてから約2秒後に解除。
注)これらのシステムはドライバーの安全運転を支援することを前提とした装置であり、どんな状況でも衝突を回避、軽減できるものではありません。気象状況や道路環境、ドライバーの操作状況によっては作動しない場合もあります。システムを100%過信したり、日常のブレーキ操作の代わりには絶対に使用しないでください。

レクサス都筑見花山 民部田マネージャー
全国のレクサス販売店では初の試みであるICS体感試乗会には今回2日間で30組38名のオーナー様にご参加頂きました。トヨタ自動車が掲げる「交通死傷者0を目指す」高齢者の事故をいかに減らすには、ICSは心強い安全装備です。自分の車では絶対に体験できないことを体験でき、オーナー様には大変参考になったと好評を頂きました。今後も定期的に開催していきますのでお気軽にお越しください。


レクサス都筑見花山

横浜市都筑区大丸21-1
TEL:045-948-0021
営業時間:10:00〜19:00
定休日:火曜日 他
レクサス都筑見花山HP

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