海外の一流歌劇場によるオペラ×ロイヤルウイングでラグジュアリーなひとときを

ローマ歌劇場 2018年日本公演特別企画「マノン・レスコー」

ローマ歌劇場2018年日本公演特別企画オペラ「マノン・レスコー」と
ロイヤルウイングのランチクルーズ、オペラ評論家による事前講座が
セットとなった1日限定「ロイヤルウイング特別プラン」

ロイヤルウイングランチブッフェ

◆開催日:2018年9月16日(日)

◆プラン日程

11:30
横浜港大さん橋国際客船ターミナル2階 ロイヤルウイングチケットカウンター集合

12:00~13:50
ロイヤルウイングにてランチクルーズ&事前講座

※船上にてランチバイキングで本格中華を食べ放題(飲み物代は別料金)

※食事中にオペラ評論家の奥田佳道氏によるオペラの魅力、「マノン・レスコー」の見どころ紹介

15:00~18:30
神奈川県民ホールにて、ローマ歌劇場「マノン・レスコー」公演の鑑賞

18:30 終演後、現地解散

◆料金:ロイヤルウイング特別プラン 1人40,000円(税込)

※オペラ鑑賞はB席となります。ランチクルーズのない通常B席が1人40,000円(税込)、ランチクルーズと解説が付いてこの料金。大変お得なプランです。

申込締切は8月11日(土)まで、ご予約・お問い合せは下記お電話へお早めに。

恋に翻弄される、オペラの魅力「マノン・レスコー」について

フランスの小説家アベ・プレヴォーの長編小説「マノン・レスコー」は、男たちを破滅させる「魔性の女(ファム・ファタール)」を描いた最初の文学作品と言われています。魔性の美少女マノンと駆け落ちした騎士デ・グリューの回想によるこの悲恋物語は、1731年の刊行以来、多くの人々の心を掴んできました。
また、奔放に生きるしかなかったマノンの絶望的な愛と悲劇性をマリー・アントワネットが生きた時代を思わせる美しい衣裳や美術で楽しめるのも魅力の一つです。
今回上演されるローマ歌劇場の「マノン・レスコー」は、ウィーン国立歌劇場の日本公演以来、海外の一流歌劇場としては32年ぶりという希少なもの。オペラ好きにもたまらない1本となっています。

出演/指揮:ドナート・レンツェッティ 演出:キアラ・ムーティ
美術:カルロ・チェントラヴィーニャ 衣裳:アレッサンドロ・ライ
照明: ヴィンセント・ロングエマーレ 合唱監督: ロベルト・ガッビアーニ

【予定されるキャスト】
マノン・レスコー:クリスティーネ・オポライス
レナート・デ・グリュー:グレゴリー・クンデ
レスコー:アレッサンドロ・ルオンゴ
管弦楽:ローマ歌劇場管弦楽団 合唱:ローマ歌劇場合唱団

予約・お問合せ/TEL:03-3791-8888(NBSチケットセンター)

(平日10:00~18:00、土10:00~13:00)

※ご予約の際は「ロイヤルウイング特別プラン」とオペレーターにお伝えください。

※申込締切:2018年8月11日(土)

※下記、オフィシャルサイトには掲載のない募集型企画プランです。最少催行人数30名に達しなかった場合は中止になります。

※詳しくは「NBSチケットセンター」に電話でお問合せください。

http://www.kanagawa-kenminhall.com/detail?id=35387(オフィシャルサイト)
主催/(公財)日本舞台芸術振興会

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