名工と自然の傑作 秋爛漫の雅を求めて

桜、つつじ、はなしょうぶ、そしてもみじなどの紅葉

忘れかけた和の趣と伝統美に今あらためて触れる。
ここでは時を経ることの愛しさをも実感できるだろう。

3000坪の庭園が燃えるように色づく季節がやってくる。日本美を感じる瞬間でもあり「三養荘」が一年で最も華やぐときだ。

壮大な庭園のみならず心の琴線に触れる館内のしつらえ。建築家「村野藤吾氏」最後の傑作ともいえる数寄屋造りの新館は堂々とそして穏やかな佇まいで訪れる人を迎え入れてくれる。自然の地形、光や風の流れをも生かしたさりげない演出もまさに建築美の名作ならではだ。

客室は日本旅館の風雅漂う心落ち着く空間。四季折々に彩られる庭園へ出てリフレッシュしたり、客室内の温泉風呂で伊豆長岡の名湯を堪能したり、ワンちゃんと一緒に寛いだりと客室それぞれの趣向で思い思いのひと時を送れる。

食材の宝庫である伊豆半島。山と海の有難き恵みをいち早く頂けるのもこの宿だからこそ。素材の味わいを生かし、美味しさをより引き立てた旬の懐石料理は心と体が喜ぶのを実感。丹念に調理された料理に合わせ器にもこだわるなど、目にも美しい五感を研ぎ澄ます逸品一品をじっくり味わいたい。

元々旧三菱財閥岩崎家別邸として使われていた宿。格調高くも自由に穏やかに過ごせるのは当時のゆっくりな時の流れが今も息づいているからだろうか。私達の心にすっと溶け込む和の美意識、上質なおもてなしが詰まった非日常空間。日本旅館としてその伝統美を後世に伝える役目も担っていくだろう。


桜、つつじ、はなしょうぶ、そしてもみじなどの紅葉。四季の移ろいが美しい庭園は高台にある東屋が絶好のビューポイント。


数寄屋造りの新館と古くから名士たちに愛されてきた由緒ある本館。心和む落ち着いた空間で風情を感じゆっくり過ごすひとときを。


大浴場で思いっきり手足を伸ばしてゆっくり湯浴みを。柔らかな感触の湯は美肌効果も高い。


駿河湾・相模湾・天城から届く新鮮な山海の幸を堪能する美食に舌鼓。その季節を飾ることなくストレートに感じさせる贅沢な味わい。

三養荘

〒410-2204 静岡県伊豆の国市ままの上270
TEL:055-947-1111
https://www.princehotels.co.jp/sanyo-so/

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