森の恵みを浴びて、 五感を研ぎ澄ます休日

5.5万㎡の広大な森に抱かれた箱根リトリートföre& villa 1/f (フォーレ アンド ヴィラ ワンバイエフ)。敷地内に2つあるホテルの一つが、villa 1/f (ヴィラワンバイエフ)だ。遠い国の森を訪れたような、どこか懐かしいふるさとのような非日常空間。ただ自然と共に過ごす、最高の贅沢を味わえる。

森と一体化するように静かに佇む11棟のウッディヴィラ。木のぬくもり溢れる空間に馴染んだ暖炉、四六時中楽しめる温泉風呂。踏み入れれば別荘のようなプライベート感と、隠れ家で過ごすこれからのひと時を思い心が弾んでくる。

ヴィラは一つとして同じ意匠はない。夜空を仰ぐ露天風呂やミニキッチン付き、池の清らかな水音に心癒される空間など、11棟それぞれの個性、それぞれの楽しみ方ができる。キャンバス代わりの大きな窓に描かれる、四季折々に移ろう箱根の景色。月と星に抱かれ眠り、木漏れ日で目覚める。心地よく研ぎ澄まされる感覚は、デジタルライフの日常では味わえない、自然からの賜り物だ。

秋の味覚を堪能する最高の時季はもうすぐ。食のひと時を送る「料亭俵石」は、上皇陛下や様々な文化人が訪れた老舗旅館「俵石閣」が前身。百年以上の時を刻む歴史の深さを感じながら、厳選食材のみで趣向を凝らし、美しく仕立て上げた旬の会席料理を頂ける。一口一口を香りで、目で、音と歯ごたえで。日本の秋を凝縮させた贅沢な味わいを、五感でフルに愉しみたい。

インドア派もアウトドア派も心満たされる、今までのホテルにはない極上のひと時。忙しい日常を離れ、ナチュラルな自分に出会うため、四季折々に訪れたい場所だ。


施設名にある1/f (ワンバイエフ)は、リラクゼーション効果に共通した波長の法則「ゆらぎ」を意味する。五感で感じる自然の癒しは最高のリラクゼーションとなるだろう。


窓の外の大自然がインテリアの一部のように溶け込む。「何もしない」というのも、ここではベストな選択かもしれない。


伝統と革新が溶けあう料理長こだわりの会席料理。華やかな箱根の紅葉、美味しいお酒と共にゆっくり愉しめる。


自然のゆらぎと香りが、凝り固まった心身を解きほぐしてくれる「könoha spa treatment」も併設。

箱根リトリート villa 1/f(ワンバイエフ)
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1286−116
☎0460-83-9621
webサイト https://www.hakone-retreat.com/villa/
1泊2食付お一人様51,000円〜(税込、2名様利用時)

関連記事

編集部イチオシ

  1. 【編集部日誌】秋の鎌倉宮 紅葉を愉しむ

    2021年11月26日(金)鎌倉宮 鎌倉宮は、後醍醐天皇の皇子で、14世紀(鎌倉時代末期)…
  2. 小机城址市民の森 竹灯籠まつり

    【編集部日誌】小机城址市民の森 竹灯籠まつり

    【編集部日誌】2021年11月6日(土) 横浜市港北区小机町 横浜市内にある中世の城郭跡「小机…
  3. パンカフェ・ニコのアクアパッツァセット

    【編集部日誌】茅ヶ崎の週末限定隠れ家パン屋さん

    2021年3月にオープンした「パンカフェ・ニコ」は、自家製酵母を使って作られたパンが楽しめるベーカリ…
  4. 【編集部日誌】北鎌倉の隠れ家カフェで絶品カレーと贅沢タルト

    北鎌倉にあるおしゃれなカフェギャラリー「grand K」(グランケー)。 綺麗に整えられたお庭から…
ページ上部へ戻る