飛鳥Ⅱの「クルーズコーディネーター」。この唯一無二の肩書きをもつ江頭氏。クルーとお客様をつなぎ、極上の非日常を提供する。そのお仕事と船上生活についてお伺いしました。

洋上201601飛鳥Ⅱの「よろづ相談承り係」

「初めての方も何でも気軽にご相談下さい」そうおっしゃる江頭氏の仕事はお客様と船旅を共にし、相談に対応するクルーズコーディネーター。「お話をしたり食事をご一緒したり、長い期間生活を共にするとお客様との絆が生まれます。その絆がクルーへの信頼感と親しみに変わり、お客様が安心して旅を楽しめるのです」時にはお客様からの意見をクルーに伝えることで改善へと繋がるそう。いわばクルーとお客様の「架け橋」の役目も担います。「お客様との絆こそが仕事の励みです」その絆は地上でも続き、年賀状で連絡を取り合う方もいるそうです。

健康・元気な船上生活

クルーズは豪華な食事で太ったり、運動不足で体調を崩すのでは?と思うかもしれませんが、実はその逆。船上は健康的な生活を送るチャンスなのだそう。例えば日の出を見ながらデッキを歩く。その後ストレッチクラスでひと汗かいて展望大浴場へ。絶景を眺め汗を流したら、ゆっくりとおいしい朝食を…。自分次第で心も元気な日々を過ごせます。食事は少なめの量でオーダーも可能。栄養バランスのとれた食生活で「体調が良くなった!」という声も多いそうです。

海と空を眺めるだけの幸せ

「初めての方には終日航海日のあるコースがおすすめ。スケジュールに追われることなく、海を眺めてのんびりしたりと、船旅の醍醐味『何もしない贅沢、なんでもできる自由』を味わえます。又忙しい方には週末出発のAスタイルクルーズがおすすめ。日中は景色を楽しみ、夜はショーや有名シェフの食事を満喫。短い日数でもクルーズの魅力を堪能できます」

最初で最後!という思いで乗船される方ほど、病みつきになるというクルーズの旅。リピーターの方は乗船する時、家に帰ってきたような感覚なのだそう。「お帰りなさい」乗船時のお迎えで、リピーターの方に自然とその言葉が出るという江頭氏。ご自身の仕事を「よろづ相談承り係」と称する、その気さくで優しい人柄がお客様から愛される理由なのでしょう。

取材協力
郵船トラベル クルーズセンター
営業時間 月〜金9:30〜18:00(土日祝定休)
TEL:045-640-6560
横浜市中区海岸通3-9 横浜郵船ビル3F

編集部イチオシ

  1. 2020年4月、横浜北仲エリアに待望の「ビルボードライブ横浜」がオープン

    オールジャンルの音楽ファンを魅了!! ビルボードライブ横浜が4月OPEN

    「歴史と伝説を紡ぐ夜」 横浜の音楽文化に新たな明かりを灯すライブ空間 100年以上の歴史を持ち、…
  2. セカンドライフセミナー3月10日(金)

    3/10(火)セカンドライフセミナー/入場無料/鎌倉プリンスホテル

    令和の時代を、楽しく豊かに生きる シニア必見のイベント セカンドライフを自分らしく豊かに生きるため…
  3. ロイヤルウイングで行われる、かながわブランド料理とワインを楽しむ横浜港クルーズ

    かながわブランド料理とワインを楽しむ横浜港クルーズ

    2020年1月24日(金)、2月9日(日)、2月22日(土)限定で開催 かながわブランドの食材を取…
  4. Anda杯 in 葉山国際カンツリー倶楽部 【4月21日開催】

    Anda杯 in 葉山国際カンツリー倶楽部 【4月21日開催】

    Anda主催のゴルフコンペ「Anda杯」 2020年4月21日(火)開催決定! 湘南の春、うらら…
ページ上部へ戻る